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情報公開用 偽造防止用紙 PROTEX-W

2種類の偽造防止用紙で情報公開資料の不正コピーを抑止

今日、さまざまな分野で「情報公開」に対する関心が高まっています。特に公共性の高い分野では情報公開の要求が強まっており、自治体では条例(または要綱)による制度化が年々増え続けています。

PROTEX-W は、情報公開により公表された資料の再複写防止方法として開発された新製品です。原本専用紙と公開用コピー用紙との2種類の偽造防止用紙をセットで使用するもので、従来にはない全く新しい使い方の偽造防止用紙です。

*ご注意:この用紙は、コピーした場合に特定の文字等が浮き出る機能を有するものであり、この用紙の利用によりすべての偽造を防止することを保障するものではありません。またコピー機の機種、メンテナンス状態によりコピー結果に差が生じますのでご了承ください。

情報公開における偽造防止用紙の必要性。こんな不安をお持ちではありませんか?

  • 情報公開の際、用紙(コピー)での公開を求められたら・・・
  • 公開した資料の認証を求められたら・・・
  • 公開した資料のコピーが出回る恐れは・・・
  • 公開した資料が外部で改ざんされ、逆宣伝に使われてしまったら・・・

主な特徴

PROTEX-W は、原本専用紙と公開用コピー用紙との2種類の偽造防止用紙をセットで使用します。セットで使用することにより、資料のコピーを情報公開した際に正しい情報であるかどうかをより明解にし、不正コピーをけん制、警告することができます。

原本専用紙

1. 原本専用紙

重要データや報告書、清算書等、情報公開の伴う資料をこの用紙で作成します。
原本専用紙にプリントされた資料をコピーすると、COPYの文字がコピーした資料に浮き出ます。

情報公開用コピー用紙

2. 情報公開用コピー用紙

1の原本を情報公開用の専用紙へコピーします。その際、この用紙が正しい情報であることを証明します。

公開された資料のコピー

3. 公開された資料のコピー

公開された2をコピーすると、(コピー改ざんしようとすると)無効であることが表示され、コピーをけん制、警告します。

*PROTEX-Wは、株式会社誠文社、株式会社能代印刷所、株式会社エヌ・ユー・エスによる共同開発製品です。

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