偽造防止印刷活用事例2. 処方せん(処方箋)
ご提案します。 処方せん(処方箋)へのコピー偽造防止印刷。
カラーコピー機で処方せんを偽造し医薬品を不正に入手、取引する事件が後をたちません。多くの場合、精神安定剤、睡眠薬、鎮静剤等の向精神薬がターゲットとされており、偽造された処方せんだけでなく薬物乱用防止の観点からも問題となっています。
カラーコピー機は今や家庭まで普及し性能も向上しています。出された処方せんをカラーコピーし三文判を押し、混み合っている調剤薬局へ持ち込めば、高い確率ですり抜けてしまうことは容易に推察できます。従来は自分が使用するために不正入手するケースが多かったようですが、最近はインターネットで売買するケースも増加しています。
偽造処方せんの判別は容易なことではありません。
処方せん発行元である医療機関での対策として、【偽造防止印刷】をおすすめします。

印刷製品
偽造防止印刷の特長と効果
日本ユニシス・サプライの偽造防止印刷は、コピーをとると予め隠してある【複写・無効】などの警告文字が浮き出てきます。
<透かし印刷> や<マイクロ文字> などを組み合わせるとより効果的です。
- 不正コピーによる偽造行為の抑止効果が生まれます。
- 薬局では偽造処方せん(処方箋)が判別しやすくなります。
- 医療機関が本来受け取るべき診療報酬ロスの削減につながります。
- 国保、健保は薬剤の不正請求によって発生する医療費の削減につながります。
- 薬物乱用防止につながります。
ご注意:この用紙は、コピーした場合に特定の文字等が浮き出る機能を有するものであり、この用紙の利用によりすべての偽造を防止することを保障するものではありません。 またコピー機の機種、メンテナンス状態によりコピー結果に差が生じますのでご了承ください。
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