ホーム > 印刷製品 > 偽造防止印刷活用事例1. ごみ処理券

偽造防止印刷活用事例1. ごみ処理券

偽造防止印刷活用事例【ごみ処理券】

近年、ごみの減量化、リサイクル率の向上、ごみ処理費用負担の公平化等を目的として家庭ごみを有料化する自治体が増加しています。千葉県鴨川市 では平成16年 4月から家庭ごみを有料化しました。その際使用される ごみ処理手数料収入証紙 に当社の偽造防止印刷が施されています。

特長

偽造防止印刷
カラーコピーをすると警告文字が浮かびあがります。(不正カラーコピー防止対策)

マイクロ文字
ルーペを用いなければ読み取れない極小文字を印刷してあります。
紙幣にも使われている高度な印刷技術です。(不正印刷防止対策)

星型の抜き
不正に剥がして再貼付する行為を防止します。

材質
ごみ処理専用再生紙を使用しています。(環境対策)

ナンバリング
ナンバリングにより指定ごみ袋の販売管理ができます。

ご注意:この用紙は、コピーした場合に特定の文字等が浮き出る機能を有するものであり、この用紙の利用によりすべての偽造を防止することを保障するものではありません。またコピー機の機種、メンテナンス状態によりコピー結果に差が生じますのでご了承ください。

当社ではこの他にも「透かし印刷」「ホワイト印刷」など、セキュリティを目的とする各種印刷技術を有しております。お気軽にご相談ください。

Print Solution & Communication

プリントとアウトソーシングサービスの課題解決策を通じて、お客様の情報コミュニケーションをお手伝いします。

All Rights Reserved, Copyright(C) 1996-2010 Nihon Unisys Supply, Ltd.

印刷アウトソーシングのことなら日本ユニシス・サプライ