ニュース 2008年
2008年1月23日
再生紙の古紙パルプ配合率 偽装問題について(2)
この度の再生紙における古紙パルプ配合率偽装問題の一連の報道を受け、弊社では対策本部を設置し、現在再生紙の各調達先に対し、古紙パルプ配合状況等の調査および今後の対応策について検討を進めております。
また弊社が製造販売いたしました全製品に対し、再生紙使用の特定作業を進めており、お客様には調査の結果が判明次第、個別に今後の対応策をご相談させていただきます。
尚、古紙パルプ配合率偽装については報道のとおり複数の製紙会社で行われていたため、今後の再生紙調達への支障が予測されており、お客様には止むを得ず用紙の変更をお願いしなければならない状況も考えられます。
つきましては、お客様各位にはたいへんご迷惑をおかけしておりますが何卒ご理解ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
以上

