『消費電力の見える化』で省エネ推進
カーボンマネジメント導入 ~ 「消費電力量の見える化」で省エネを推進~
日本ユニシス・サプライ栃木工場では、省エネルギーを効果的に推進するために『消費電力量の見える化』を実施しています。
工場内に設置したモニタリング機器より電力エネルギーの使用状況をリアルタイムに収集。30分毎に表示される消費電力量を参考にしながら、不要照明の消灯、エアコンのON/OFFとこまめな温度設定などのエネルギー管理を実施し、省エネを推進しています。また、エネルギー情報分析サービスを活用して、生産ラインにおけるエネルギー原単位(注)の目標管理も行っていきます。
(注)エネルギー原単位:
製品の一定量を生産するのに必要なエネルギー量。
もっとエコ もっと省エネ ファイト!
次のステップでは、社員一人ひとりが具体的な環境負荷削減の目標をたて、達成に向けて一丸となって取り組んでいきます。

- 栃木工場「消費電力量の見える化」 1日の消費電力量グラフ

- 栃木工場「消費電力量の見える化」 月別CO2排出量(電力分)グラフ







