国内排出削減量認証制度(国内クレジット制度)
印刷工場における空調設備更新によるCO2削減事業が承認されました
国内クレジット制度*に基づき申請した温室効果ガス排出削減事業「印刷工場における空調設備更新によるCO2削減」が、第16回国内クレジット認証委員会にて承認されました。
この事業は、エヌ・ユー・エス栃木工場(旧社名:日本ユニシス・サプライ)の空調設備を高効率のヒートポンプに更新することにより、CO2排出量を削減し地球温暖化対策の推進を図るものです。
| 排出削減事業者番号 | JCDM-PJ0517 |
|---|---|
| 排出削減事業の名称 | 印刷工場における空調設備更新によるCO2削減事業 |
| 承認日 | 2010年12月10日 |
| 事業の概要 | 空調設備を高効率の空冷式ヒートポンプに更新することにより、地球温暖化対策の推進を図る |
| 排出削減量の計画 | 事業実施期間の合計で 420t CO2 |
| 国内クレジット認証期間 (事業実施期間) |
2010年8月17日 ~ 2013年3月31日 |
*国内クレジット制度(国内排出削減量認証制度(国内クレジット制度))
国内クレジット制度とは、国内の中小企業等が行うCO2等の温室効果ガス排出削減事業を国内クレジット認証委員会が認証し、排出削減量を排出権(クレジット)として創出することで、大企業等が排出枠として取得することができる制度です。

