栃木事業所の紹介
印刷とアウトソーシングサービス(BPOサービス)の拠点
エヌ・ユー・エスの栃木事業所は、地域や社会、お客様に対して『スピード感のある課題解決とサービスを提供できる事業所』を目指しています。
栃木事業所は、それまで稼働していた東京工場と大阪工場を統合する形で、1991年(平成3年)に栃木県下野市(宇都宮市と小山市の中間点)に竣工しました。
プリントに関連するアウトソーシングサービスとビジネスフォームをメインフレームにインフラを整備しています。
また、プライバシーマーク、グリーンプリンティングなどの公的認証も取得しており、地域や社会、お客様に対して『スピード感のある課題解決とサービスを提供できる事業所』を目指しています。
栃木事業所はこんなところ
ICTオペレーションズパートナーとして
栃木事業所は当初ビジネスフォーム工場としてスタートしましたが、ICTオペレーションズパートナーとしてのマーケットや時代のニーズ、短期負荷に柔軟に対応するため、全従業員の『学習と成長』を日々進めるとともに、以下の3つの大きな変革に取り組んでいます。
- 最新のデジタルソリューションに対応するワークフローの構築。
- 小集団活動で、現場の課題発見から解決まで全員参加で実践。
- カーボンフットプリントによる『CO2の見える化』実験の開始。
約50年前のカード製造印刷機(米国チャンプレン社製)
栃木事業所エントランスホールに展示しているカード製造印刷機(米国チャンプレン社製)は、約50年前のITに関わりのある設備です。当時はUNIVAC社とIBM社が世界のコンピューター市場をシェアしていました。現在のPCと違って大型コンピューターが花形の時代であり、その入力方式も今のようにキーボードではなくパンチカード(サイズ:187.3215mm×82.55mm)に直接穴をあけ、そのカードを読み取り機にかけて入力するという方式でした。システム会社の職業でキーパンチャー(女性)が脚光を浴びた昭和の時代でもありました。
昨今、高速道路のETC割引が話題になっていますが、30~40年前の高速道路料金所は上記のカードに磁気印刷をおこない『高速道路通行券』として使用していましたが、このカードの存在が脳裏にある方も今では少ないかも知れません。
環境および地域社会への取り組み
カーボンマネジメントシステム導入による『消費電力の見える化』を実施
栃木事業所では、消費電力の見える化(2008年11月、日経BPのWebサイト・ECOマネジメント掲載)からスタートし、新たにカーボンマネジメントシステムを導入して『消費電力の見える化』を実施しています。
- 栃木事業所では、消費電力モニター実験を2008年7月よりスタートしています。
- 印刷機器などに101個の測定器を設置して、デマンド電力をリアルタイムに把握しています。
- 測定した消費電力をカーボンマネジメントシステムにてCO2排出量に換算しています。
- 栃木事業所の基幹系システムと連携することで、生産計画に基づいた最適なCO2排出管理を実施しています。
グリーンプリンティング工場として認定されています
2007年6月27日、エヌ・ユー・エス栃木事業所は、社団法人日本印刷産業連合会の工場認定委員会よりグリーンプリンティング工場として認定されました。
地域の清掃活動
栃木事業所では、事業所がある工業団地内で実施している『合同クリーンアップ運動』に参加しています。また、従業員による事業所周辺の清掃活動を2ヶ月に1回実施しています。
良好な自然環境と住環境の下野市
晴れた冬の早朝、栃木事業所の屋上からは富士山の輪郭(山頂)がくっきり望めます。また、西の方角に目を向 けると日光の雄大な男体山、東には関東平野にそびえる筑波山が鮮明に視野に入ります。また、食で言えば、 今や全国区のブランドとなったいちご『とちおとめ』を栽培しているビニールハウスが栃木事業所の近くには数多くあります。
栃木事業所の最寄駅は、JR東北本線(宇都宮線)の小金井駅(東口からタクシー7分)ですが、ひとつ先に自治医大駅があります。元々小金井駅のひとつ先の駅は石橋駅でしたが、その名の通り『自治医科大学と医大病院』ができたことから新駅誕生となったようです。自治医大駅周辺はUR都市機構が開発した地区で、戸建て住宅が多く立ち並ぶ景観はなかなかのものです。
栃木事業所へお越しのお客様へ
エヌ・ユー・エス 栃木事業所
住所:〒323-0115 栃木県下野市下坪山1714-2
TEL:0285-48-2001
*交通・アクセス情報につきましては所在地図をご覧ください。
*栃木事業所周辺には飲食店がほとんどないため、当事業所へお越しの際は、最寄りのJR東北本線(宇都宮線)小金井駅または自治医大駅の周辺でお食事をされてからお越しいただくことをお勧めします。

